タイル補修
外壁タイルの補修方法と費用
タイル補修が必要なケース
外壁タイルは耐久性が高い素材ですが、経年劣化や地震の影響でタイルの浮き、剥離、ひび割れが発生します。特にタイルの浮きは放置すると落下事故につながるため、早急な対応が必要です。築10年を過ぎたマンション・ビルでは、定期的なタイル調査(打診調査)を行うことが推奨されています。
主な補修方法
ピンニング工法は、タイルの浮き部分にドリルで穴を開け、エポキシ樹脂を注入してステンレスピンで固定する方法です。1箇所500〜1,500円。タイル張り替えは、損傷したタイルを撤去して新しいタイルを貼る方法。1箇所1,500〜3,000円。注入工法は、タイルと下地の隙間にエポキシ樹脂を注入して接着する方法。1箇所300〜800円です。
タイル調査の方法
打診調査(テストハンマーでタイル面を叩き、音の違いで浮きを判別)が一般的です。赤外線調査(サーモグラフィーで温度差から浮きを検出)は足場なしで実施でき、広範囲を効率的に調査できます。建築基準法では、タイル外壁の建物は10年ごとの全面調査が義務付けられています。
当社のタイル補修
株式会社KAMOはタイル・れんが・ブロック工事業の建設業許可を保有。打診調査からピンニング・張り替えまで一貫対応。東京23区・横浜市・川崎市で対応。調査・見積り無料。
